海外生活でぬかは手に入らないし漬物は食べられない…そんなことはありません!
パンとビールがあれば簡単に漬物ができちゃうんです。
今日はそんな「パン床」の作り方をご紹介!
準備
- 材料
- 分量
- 食パン
- 2斤
- ぬるま湯
- 3カップ
- 塩
- 大さじ 7〜7 1/2
- ビール
- 2カップ強(410〜430ml)
手順一覧
- 1
パンをちぎる
ふた付きで深めのバットのような容器を用意します。食パンを細かくちぎりながら、容器の中に均一に入れていきます。- 2
塩水をかける
分量のぬるま湯に塩を加えてよく混ぜ、完全に溶かします。それをパン全体にまんべんなくまわしかけます。- 3
ビールを加える
さらにビールを全体にまわしかけます(あらかじめ塩を溶かしたぬるま湯とビールを混ぜておいてから、一度にかけてもOKです)。- 4
馴染ませる
パンに水分をもみ込むように丁寧に混ぜ合わせます。手のひらでしっかり押して平らにならし、ふたをして5〜6時間そのままおきます。- 5
野菜を漬ける
下ごしらえして軽く塩をふった野菜をパン床に漬けます。1回目はまだ味が馴染みにくいですが、2〜3回目から美味しくなってきます。
ポイント
長持ちさせるポイント
-
保存場所: 寒い季節(12月〜2月頃)以外は、基本的に冷蔵庫で保存するのが安心です。もし味が薄まってきたと感じたら、時々常温に出して漬けると旨味が出やすくなります。
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水っぽくなった時の対処: パン床が水っぽくなったら、細かくちぎった食パンを適量加え、塩を溶かしたビールも少し足してよく混ぜ、元の硬さに戻します。
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お手入れと交換: 毎日かき混ぜれば約3か月はもちます。味が変わってきたと感じたら、新しく作り替えるタイミングです。


