海外暮らしでは現地でホームパーティにおよばれする機会があるかもしれません。
ホームパーティほどまではいかなくても夕食やお茶に招かれた時、手土産に迷うことはありませんか?
海外在住経験のある日本人にアンケートをとってみたところ
「手ぶらで来てね」と言われても、もちろん何も言われない時も、礼儀として一応何か持って行くという人が大多数。
子どもたちだけ呼ばれたパーティの場合は「何も持たせないで」と言われたら
その家との関係性によっては言葉に甘えて手ぶらで行かせたり、簡単なものを持たせたり
ホームパーティの規模にもより、絶対的な最適解はないのが難しいところ。
では持って行くなら手土産はどんなものが良いのでしょうか?
①日本の食べ物
日本人だからこそ日本の食べ物は喜んで受け入れられる手土産。
●日本酒
●からあげ
●子供向けの日本のお菓子
●野菜の手まり寿司
●ちらし寿司
●炊き込みご飯
●スパム握り
●個包装の日本のお菓子
●いなり寿司 などなど…
日本発祥のものではなくても、例えば日本で親しまれているチーズケーキはヨーロッパにはありません。
ちなみにショートケーキも日本発祥なんです!
こんなケーキを焼いて持って行くのも珍しく美味しくて喜ばれるかもしれませんね。
②お花
食べ物を持って行く場合は
アレルギーの心配があったり、宗教で食べられないものがあったり、家によって避けられている原材料があったりと
不安要素があるのも事実。でもお花なら間違いなくその場を彩るので喜ばれます。
パーティならお花と大きめの風船をセットにするのも一つのアイデア。
相手のおうちの事情をまだよく知らない時や、無難に手土産を選びたい時はお花は良い選択肢かもしれません。
③飲み物
人がたくさんいるなら何本あっても困らない上に、人と手土産が被っても問題ないのが飲み物。
子どものパーティならコーラやジュース、シャンメリーも喜ばれます。
ボトルではなくあえて小分けのパックジュースも必要なだけ使えるのであり◎
大人ならビールのケースやお気に入りのワイン
お酒を飲まない人がいる場合はノンアルコールスパークリングも気が利いたお土産ですね。
④フルーツ
既にカットされたパーティ用のフルーツプレートは場を華やがせることができる手土産。
フルーツなら料理の箸休めにもなり、デザートにもなり、たくさんあっても彩りが増えるので喜ばれる手土産のアイデアになります。
カットフルーツがなくても、フルーツの盛り合わせやフルーツバスケットを手土産にすると豪華な印象がありますね。
大きなパーティの手土産にも喜ばれます。
⑤スイーツ
皆でシェアできるスイーツやお菓子は手土産の定番。
好き嫌いや食べられるものの違いを考えて
お菓子のアソートボックスや色々な種類のミニケーキの詰め合わせも◎
個包装のお菓子にしておけば余っても参加者が持って帰れたり
ホストの家庭に子供がいれば後日スクールスナックにも出来て便利です。
パーティ用じゃなくても、お家で食べてねという感じでベーカリーなどで買ったお菓子を持って行くのも喜ばれます。
大げさな手土産じゃなくても、大切なのは気持ちです。
「招待してくれてありがとう」という気持ちが表せられれば、どんな形でも喜ばれるのは日本も海外も同じですね。



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